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沖縄港湾概要

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沖縄の港湾

沖縄にある45の”港”の内、港湾法によって定められた”重要港湾”は6港あります。沖縄本島では”那覇港”、”中城湾港”、”金武湾港”、”運天港”の四つ、宮古地域・八重山地域にそれぞれ”平良港”、”石垣港”の二つ、合計六つの港が”需要港湾”と定められています。(出典:那覇港湾・空港整備事務所ホームページ)

 

那覇港

那覇港は那覇ふ頭、泊ふ頭、新港ふ頭、浦添ふ頭の4つのふ頭から成り立っており、沖縄の海の玄関口となっています。
外航のクルーズ客船は、主に泊ふ頭8号岸壁と新港ふ頭7号・9/10号岸壁に着岸します。

港湾管理者:那覇港管理組合(那覇港管理組合ホームページ)

           泊8号岸壁にクルーズ船が入港した際の様子

中城湾港

中城湾港は沖縄本島東側海岸に位置し、水深13mの水路と岸壁を擁し、4万総トン数貨物船の接岸が可能となっています。
2016年(平成28年)には外航クルーズ船としては10年ぶりに「スーパースター・リブラ」号が入港しました。

港湾管理者:沖縄県(土木建築部 中部土木事務所 中城湾港分室ホームページ)

          中城湾港に入港した「スーパースター・リブラ」号

石垣港

沖縄県の開港では最南端に位置する石垣港は台湾にも近く、クルーズ客船が2隻同時に寄港する日もあります。また、台湾と中国間で直接往来が出来ないため、所謂クリアランス取得のみの入港船舶も存在します。

港湾管理者:石垣市(石垣市建設部港湾課ホームページ)

平良港

自然溢れる宮古島の北西部に位置する平良港では、近年中国・台湾からのクルーズ船寄港が激増しています。

港湾管理者:宮古島市(宮古島市建設部港湾課ホームページ)

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